町をぶらぶらと歩く、そこに人や物との出会いがあり、何かを感じてシャッターを切る。
その写真は10年経つと「思い出」に、30年経つと「忘却」へ。
名作でなくても50年も経つと立派な「時代の証言者」として蘇える。写真は偉大である。
だから写真を止められない 私。
  Walking around the city, I come across a lot of people and things. Then a sudden inspiration
makes me release the shutter.
  Ten years later this photograph may be among someone's cherished memories, but thirty years
later it might slip from them. However, fifty years later, it might revive as an honorable witness
of history, even though it is not a masterpiece.
  Photography is so great that I cannot give it up.
 


モノクロ写真への誘い
The invitation to the black and white photograph
       

「徘徊写真」を主にし
て、随時掲載します。

「ウラなんば」を掲載


月々の撮りたてをピン
ナップとして、掲載し
ます。
「高い たかい」を掲載


 一日の撮影フイルム
から数点を選んで随
時掲載します。


過去に表紙を飾った
写真の保存庫です。
 Monthly


 1965年以前に撮影
した物を取り上げまし
た。私の写真の原点
です。


まずフイルム現像から
始めませんか。私の
現像法を紹介します。


掲載されている写真の著作権は田中正隆に帰属します。
不愉快に思われる写真が有りましたらお知らせ下さい。削除いたします。